×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
出典:MUSES~神々に愛されし国~(未発表)
九人の芸術の神『ミューズ』に愛されし王国、ミュシカル神国。
ただし、国を愛する神々は眠りについており、神々に愛された子供たちは『ミューズの化身』と呼ばれて彼らを慰めている・・・
九人の芸術の神『ミューズ』に愛されし王国、ミュシカル神国。
ただし、国を愛する神々は眠りについており、神々に愛された子供たちは『ミューズの化身』と呼ばれて彼らを慰めている・・・
PR
出典:歴史屋(未発表)
歴る史跡を時として、その流れを留めること能わず。
落花流水の理に逆の法を持ちださば、斯くして乱世とならむ。
幼けき娘の希いはささやかなれど、刻む風の行く末の盾となりて濁流を割かつ。
水底に沈む地の筋に、光を探り、娘は望みに耳傾け時の糸を紡ぐ。
歴る史跡を時として、その流れを留めること能わず。
落花流水の理に逆の法を持ちださば、斯くして乱世とならむ。
幼けき娘の希いはささやかなれど、刻む風の行く末の盾となりて濁流を割かつ。
水底に沈む地の筋に、光を探り、娘は望みに耳傾け時の糸を紡ぐ。
あっはじめまして!
…ぼく、シンナっていいます。ここでなんでも言って良いらしいから行っておいでってユキコさんに言われたんですけど……
……その前に……
実はぼく、リェリルさんに買ってもらった珍しい「扇子」がとられちゃったんです…っ!
「暑ーいーー!」って叫びながら知らないお兄さんが、「扇子」を眺めてたぼくの手から、その「扇子」、持ってちゃって……
あの人、どこの誰なんでしょう…?
あの、あの~……あなたは知りませんか?
ああ、そうですか。そうですよね、突然ごめんなさい。
せっかく買ってもらったのに…。
あの人、ぼくのところへ「扇子」、返してくれるはず…ないよなぁ。
一回も使ってないのに。
あの、もしみかけたら、ぼくが「扇子」を探してたって伝えてもらえませんか?
明るい茶色の髪で、ぼくより少し年上のお兄さんなんです。「眼鏡世界一!」って最後に叫んでたのを覚えてるので、それを聞いてみてもらえれば。
本当に、ぼく、「扇子」を返してもらいたいんです…っ!
本当に、本当に、お願いします!!
by シンナ
…ぼく、シンナっていいます。ここでなんでも言って良いらしいから行っておいでってユキコさんに言われたんですけど……
……その前に……
実はぼく、リェリルさんに買ってもらった珍しい「扇子」がとられちゃったんです…っ!
「暑ーいーー!」って叫びながら知らないお兄さんが、「扇子」を眺めてたぼくの手から、その「扇子」、持ってちゃって……
あの人、どこの誰なんでしょう…?
あの、あの~……あなたは知りませんか?
ああ、そうですか。そうですよね、突然ごめんなさい。
せっかく買ってもらったのに…。
あの人、ぼくのところへ「扇子」、返してくれるはず…ないよなぁ。
一回も使ってないのに。
あの、もしみかけたら、ぼくが「扇子」を探してたって伝えてもらえませんか?
明るい茶色の髪で、ぼくより少し年上のお兄さんなんです。「眼鏡世界一!」って最後に叫んでたのを覚えてるので、それを聞いてみてもらえれば。
本当に、ぼく、「扇子」を返してもらいたいんです…っ!
本当に、本当に、お願いします!!
by シンナ
やっほー(手をぶんぶん)
あっっっっっついなーーーー!!!
夏は嫌いじゃないけど、毎日毎日、こう暑いとさすがの俺もグロッキー気味にもなっちゃうぜ。
そうそう。やっと夏休みに入ったんだよな!俺の夏休みはなつ、やすみ、は……
ほしゅうざんまい?
い、いいやそんなはずはないはずは、ない…!
はずはないことはなかった……(ガクリ)
「近況を報告しろ」って言われたけど、俺の近況、こんなんかよ……
補修が終わったら、遊びまくってやるんだぜ!!
みんなも良い夏過ごしてくれよなー。
あっっっっっついなーーーー!!!
夏は嫌いじゃないけど、毎日毎日、こう暑いとさすがの俺もグロッキー気味にもなっちゃうぜ。
そうそう。やっと夏休みに入ったんだよな!俺の夏休みはなつ、やすみ、は……
ほしゅうざんまい?
い、いいやそんなはずはないはずは、ない…!
はずはないことはなかった……(ガクリ)
「近況を報告しろ」って言われたけど、俺の近況、こんなんかよ……
補修が終わったら、遊びまくってやるんだぜ!!
みんなも良い夏過ごしてくれよなー。
出典:俺のメガネを壊さないで(未発表)
私立蜻蛉学園の銀大和(2-A)には、どうしても叶えたい、叶わない夢があった。
「眼鏡がしたい!」
どうしても下がらない視力を恨み、悩む少年の前に現れたのは、おかしな生き物。
その生き物は彼に言う。「我を助けろ」と。
私立蜻蛉学園の銀大和(2-A)には、どうしても叶えたい、叶わない夢があった。
「眼鏡がしたい!」
どうしても下がらない視力を恨み、悩む少年の前に現れたのは、おかしな生き物。
その生き物は彼に言う。「我を助けろ」と。